電動キックボード 電動アシスト自転車

【西川精機社と本格連携】日本の移動を支えるメーカー 16歳以上免許不要の「4輪小型モビリティ」60年の職人技とDXで挑む

当社の連携企業である西川精機様がクラウドファンディングを行います。

ぜひ応援を宜しくお願い致します。

https://cfangels.jp/projects/42

<イメージPV>

上記のクラウドファンディング・リンクから転載 ↓

年間40万人を超える運転免許返納者

公共交通が衰退する地方で、孤立していく高齢者の「移動の自由」を守りたい

超高齢化社会を迎えた日本において、シニアドライバーの事故防止に向けた「免許の自主返納」を国は推奨しています。高齢者ドライバーによる事故が大きく取り上げられた2019年をピークに「免許の自主返納者数」は減少傾向だったものの、2024年から再び増加傾向にあり、2025年の「免許自主返納者数」は年間約43万人に達しています。(*2025年警察庁「運転免許統計」より。)


しかしその一方で、地方自治体ではバスやタクシーなどの公共交通機関の廃線・縮小が深刻化しており、免許を返納した途端に「日々の買い物や通院すらできない」という移動弱者が急増していることから都市部と地方部では免許返納率に大きな乖離が生じています。
従来のシニアカーは速度が遅く長距離移動に向かず、2輪の電動キックボード等は転倒リスクが高いため高齢者には危険です。地方におけるこの「移動の格差」と高齢者の社会的孤立を防ぐ安全な新しい移動手段が、今まさに日本社会から切望されています。

2025年の返納件数は43.5万件に上り、安全と引き換えに買い物や通院など「日常の足」を奪われてしまうことが、引き続き大きな社会課題となっています。弊社は「BlueJay」の普及を通じて、毎年40万人以上生まれる交通弱者の方々に、免許不要で乗れる外部ボディ装着モビリティを提案することで、新しい移動の自由をお届けしたいと考えています。

自動車と変わらない快適さを免許不要で実現 特定小型モビリティをEVから水素燃料電池へ進化させる。弊社は、道路交通法改正による「特定小型原動機付自転車」規格に完全準拠し、16歳以上であれば免許不要で公道を走れる次世代4輪モビリティ『Blue Jay』を開発しました。既存のシニアカーとは一線を画す「自動車と同じ感覚の丸ハンドル」、転倒リスクが極めて低い「4輪構造」、雨風を凌げる「外装ボディ」を標準装備。
今年はEV(電気自動車)モデルを市場投入し、量産・販売体制の確立を進めます。

その後、2年後を目途に、低圧水素タンク(キャニスター)方式を採用した水素燃料電池(FCV)モデルの発表を目指し、現在も技術開発や市場啓発を進めています。


高圧水素を使用しない安全性と利便性を特徴とするこの構想は、試作段階からテレビ等でも紹介され、全国から100件を超える購入・導入に関するお問い合わせをいただくなど大きな反響を呼んでいます。

西川精機社は直接販売だけでなく、株式会社マスヒロなどのパートナー企業と連携し、自治体に対して地域の交通課題を解決する提案やモビリティの実証実験を行っています。販路や納車体制を持つパートナーと力を合わせることで、自治体のニーズに応じた柔軟な導入方式(購入・リース・レンタル)に対応し、地域社会へのスピーディな普及を推進します。

 

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